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DVD発売で話題北川景子の“黒歴史”

2011年10月30日 17時00分 (2011年10月31日 16時34分 更新)

 秋の新ドラマ『謎解きはディナーのあとで』で嵐・櫻井翔(29)と共演している女優・北川景子(25)。クノールカップスープ、シャンプーSALAの新CMも放映されたばかりで相変わらず好調な北川だが、最近、お宝パンチラシーンがついに解禁され、話題となっている。
 「9月末に発売された『美少女戦士セーラームーン Super Special DVD-BOX』です。'03〜'04年にTBS系で放映された人気アニメの実写版テレビドラマ。これは北川の女優デビュー作で、主役ではなく3番手のセーラーマーズこと火野レイ役を演じました。北川は体当たりのアクション、パンチラを連発。ファンの間では伝説化していましたが、今回のBOX発売で初めてパンチラの過去を知る人も増えています」(アイドルライター)

 同ドラマはまた、いわくつきの作品でもある。
 「もともと北川は地元・神戸のモデル事務所に在籍。その事務所がこのドラマを決めたのですが、放送中に今の大手事務所に移籍している。その後、本格女優にシフトしたためか、北川のインタビューの際、『セーラームーンの話はNGで』と念を押される時期が続き、同作は北川の“黒歴史”と言われました」(同)

 もっとも、北川は最近のブログで同作に触れ「特撮畑でしごいていただいたおかげで、ちょっとしたことでは動じない今のけいこちゃんが出来上がったのです」と感謝の弁。人気女優となり、すでにアンタッチャブルな過去ではなくなっているようだ。
 現在、若手女優の世界は、秋ドラマでぶつかる綾瀬、吉高のほか、ライバル多数の激戦区。さらに大きな女優へと成長するためにも、そろそろデビュー作のパンチラを凌ぐ大人の濡れ場への挑戦を期待したいものだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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