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山本美月「私のものって感じ!」『ベルセルク』のコスプレを着用してご満悦

2012年12月17日 16時07分 (2013年1月16日 16時46分 更新)
映画『ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略』のDVD&ブルーレイ発売記念イベントが16日、都内で行われ、バッファロー吾郎の竹若元博、モデルの山本美月、天津の木村卓寛向清太朗が出席した。

1989年の連載開始から全世界で3000万部以上の売上を記録している三浦建太郎原作の同名漫画の映画版第2弾。

本作では百年戦争の雌雄を決するドルドレイ要塞での壮絶なバトルを中心に繰り広げられる大戦争絵巻を描く。

DVDとブルーレイの発売日となったこの日は、『ベルセルク』好きな芸能人が一堂に会してトークショー。

劇中のキャラクター、キャスカの衣装を着用して登場した山本は「忠実に再現されていて、アニメ版より短くて可愛くなっています。

普段からコスプレするのが趣味なのでうれしいです。

こういうドレスは初めてですが、すごくフィットしていて”私のもの”って感じですね(笑)」とご満悦。

作品について「魅力は戦闘シーンだと思いますが、人間関係が見どころだと思いますよ」とし、好きなキャラクターを「ベタですけどグリフィスかな。

ベヘリットをガッツに自慢するシーンがあるんですけど、あそこでズキュンときちゃいました(笑)」とあげていた。

『ベルセルク』を雨上がり決死隊宮迫博之から薦められたという若竹は「手術も成功されまして、結構早い段階で退院できるんじゃないかと思いますよ。

お見舞いには行ってないですけどメールはしました。

イベント終わりで(DVDとブルーレイを持って)行きます!」と安堵の表情。

その一方でペニーオークションを利用して商品を落札したかのようにブログに書き込んだ同じ事務所のピース綾部祐二については「僕にはそういった美味しい話はないのですいません…」とだけ回答して会場を後にした。

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