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女は手当たり次第、喧嘩はすべて買う――TOKIO・山口達也の実弟・Kouzyインタビュー

2013年5月27日 09時00分

 TOKIO山口達也の実弟Kouzyこと山口公次がプロレスラーであるという話は、熱心なTOKIOファンの間では知られた話である。しかしこれまでKouzy本人が自らの半生を語ることはあまりなかった。今回、その注目すべき出自と甘いマスクで観客を魅了する、Kouzyの素顔に迫るインタビューを試みた。

 一昨年の2月、Kouzyは、暗黒プロレス組織“666”からプロレスラーとしてデビューした。彼は、歌謡曲からコアなメタルまで対応できる幅広い歌唱力を持つヴォーカリストの顔を持ち、作曲家としても多くの若手のプロデュースを手がけるなど、ミュージシャンとしての長いキャリアを踏んできた。また、幼少期から研鑽を積んだ少林寺拳法三段の実力者という側面も持っている。

 そんな経歴があるからだろう、(桁外れのイケメンということもあるが)Kouzyが不慣れなはずのプロレスのマットで観客を惹きつけるオーラには、目を見張るものがある。デビューしたのが音楽のライブとプロレスのコラボイベントだったため、Kouzyのレスラー姿は一度きりのお目見えとなってもおかしくないところであった。しかし、試合後にタッグを組んだ選手から「Kouzy、今日がプロレス最後か?」と聞かれた時にこう答えている。

「終わるわけねぇだろ! 俺、弱いな。次の試合で絶対リベンジして、絶対勝つので応援よろしくお願いします!」

 こう表明したのは、Kouzy自らの意思によるものだ。

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