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「本格的なテレビ復帰も?」“月収6,000万”発言したヒロミのホントの懐事情とは

2013年8月23日 09時00分 (2013年8月30日 10時51分 更新)

 19日放送の『しゃべくり007 真夏の2時間SP』(日本テレビ系)に出演したお笑いタレントのヒロミが、過去最高月収を明かし、話題を呼んでいる。その額、なんと5,000~6,000万円だったという。これには、くりぃむしちゅーらレギュラー陣も騒然。

「15~16年前のことだそうで、当時は月に10本のレギュラーを持っていたそうです。レギュラー本数もさることながら、当時はまだまだテレビ出演のギャラがよかったんだな、と思いましたね」(芸能ライター)

 ヒロミは1980年代半ばに、お笑いトリオ「B-21 SPECIAL」として芸能界にデビュー。80年代後半の“お笑い第三世代ブーム”に乗り、ダウンタウンやウッチャンナンチャンと並ぶ人気を得たが、90年代半ばになるとソロで活動するようになり、現在は活動休止中。メンバーのミスターちんは情報番組のレポーター、デビット伊東は俳優業の傍らラーメン店を営むなど実業家として活動。ヒロミもタレントとして数多くの番組に出演。15~16年前といえば、まさに全盛期だった。だが、その後は露出が減り、次第にフェードアウト。

「一説には“マチャアキ”こと堺正章を怒らせ、芸能界を干されたとささやかれています。いまや、芸能界の“都市伝説”ですね(笑)。フェードアウト後はカーレースやトライアスロンなどに興じ、趣味人ぶりを発揮。仕事もないのに、ずいぶん余裕があるんだなと思っていたら、トレーニングジムの経営が当たり、以前出演したバラエティ番組で年収は3億円と明かしたことがあります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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