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オアシズ大久保がブレイクも束の間 一気にレギュラー減で青息吐息

2014年3月28日 18時00分 (2014年3月29日 17時34分 更新)

 昨年、大ブレイクした“オアシズ”の大久保佳代子が再び極貧生活に逆戻りするかもしれない!?
 一時は芸能活動を休止せざるを得ないほど長い不遇時代を送ってきた大久保がちょいエロ、ちょいブスなおばさんキャラで人気者になったのは、わずか1年前のこと。気が付けばレギュラー番組は計7本。CMなどの収入を合わせると年収は1億円超えを早くも達成したという。ところが、その7本のレギュラー番組のうち、3月一杯でいきなり3本が打ち切りになってしまうというのだ。
 「打ち切りが噂されているのは『女子アナの罰』(TBS)と『旅ずきんちゃん』(同)、『ゴゴスマ ~GO GO!Smile!~』(中部日本放送)の3本。これに、視聴率次第では『大久保じゃあナイト』(TBS)、『だんくぼ』(テレ朝)が加わりそうです。期待されたほど数字が取れていませんからね」(関係者)

 さらに、大久保はテレビ界で絶対にやってはいけないことを口にし、大ひん蹙を買っているという。
 「大久保は『ロンドンハーツ』(テレ朝・4日OA)に出演した際にウケを狙って自ら『3月でレギュラーが三つ終わる』と話してしまった。TBSや中部日本放送などの幹部はカンカンに怒っている。7本ですからね。消去法で行けば関係者なら判ってしまう。TBSは出禁も検討しているそうです」(制作関係者)

 ちなみに冠番組が相次いで終了した芸人の末路は悲惨の一言。
 「番組に呼ばれて一本いくらの芸人は、レギュラーがなくなった途端、激減する。恐らく今年は1億円を切り3000~4000万円台に。来年はその半分に…。再来年は年収300万円台のパターンです」(放送作家)

 大久保は、高視聴率をひたすらとり続けるしかない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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