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不良がゲーセンに行かなくなった理由 格ゲーでボロ負け、奇声あげるオタク…

2014年6月15日 17時18分

※画像はイメージです。


20~30年前のゲームセンターといえば、ヤンキー、不良のたまり場というイメージだったが今ではすっかりと様変わりしている。

コインゲームには老人がたまり、ビデオゲームにはオタクっぽい中高生や若者たち…どちらかと言えば、かつてとは間逆な客層になっているのだ。その原因とは一体なんだろうか?

「90年台の格闘ゲームやプリクラのブームから変わりました。一般層が来るようになり、ゲーセンも明るいイメージへと変貌してきた。特に対戦格闘ゲームではオタク呼ばれるような人たちが、ヤンキーをゲームでボコボコにするというようなことも多くなり、専門性が高くなったことも原因の一つ」(エンタメ雑誌編集者)

しかし専門性の高さゆえに、現在では一般層が遊びづらいという事態も招いてしまっている。また、中にはこんな声もあるという。

「ゲーセンに行く奴はオタクっぽくてダサい、そんなイメージが今のヤンキー系の子たちにはあるようです。なぜゲーセンをたまり場にしないのか、聞いた時にそう言っていました。『奇声をあげるオタクが怖いじゃないっすか(笑)』と言っていたのは同意できますが」(実話誌ライター)

ゲームセンターでは奇声をあげながら格闘ゲームに興じる一部ユーザーが問題かしており、筐体にも「奇声をあげないでください」と張り紙がしてあることもしばしば。

実際にゲーセンに行ってみると「うぉお4%$&&%%’((!!!」というような、言葉で表現しづらい声をあげ、筐体を叩きながらゲームをしている中高生がいるのだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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