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2014年版【韓流四天王】を独断決定! 歌も演技もできるイケメン強し

2014年8月17日 12時00分 (2014年9月7日 14時55分 更新)

 「韓流ってもう下火じゃないの?」ーーほんッと~~によく言われますね、これ。いわゆる“嫌韓”など、いろいろな要因はありますが、それでも「それはそれ、これはこれ」と政治とエンタメを切り離して楽しむコアなファンに、韓流は支えられています。

 ただ、新しいアイドルグループが続々と日本でデビューしたり、ライブ公演をしたりと活気に満ちているK-POP界にくらべ、ドラマ界(あくまで日本における韓流ドラマの熱気)が下火なのがちょっと残念なんですよね。

 ドラマ「美男〈イケメン〉ですね」で“グンちゃん”ことチャン・グンソク旋風が起きたのが2011年。それ以来、日本で韓国ドラマのビッグヒットが生まれていないのが実情です。これが業界的にはさびしいかぎり。2003年「冬のソナタ」、2006年「宮~Love in Palace」など、これまでいつも一大ブームはドラマから起きていたので、次の作品にそろそろ登場していただきたいところです。

 韓国で視聴率がよくても日本ではヒットしないケースもあるし(その逆の成功例もありますが)、日本の地上波で放送する枠がひと頃より激減したりと、なかなか難しくはあります。

 それでも「やっぱり強い」「数字を持ってる」「雑誌の売上がのびる」と言われる、最新版【韓流四天王】はおそらくこのメンツになるでしょう。共通点はラブコメに主演、そして歌えること。

 一人目は、やはりチャン・グンソク。「美男〈イケメン〉ですね」で天下をとった後は、それ以上のヒット作に恵まれていないものの、コンスタントにドラマに主演しています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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