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業界のフィクサーまで登場! “落書き騒動”渦中の江角マキコが事態収束に奔走中

2014年9月20日 09時00分 (2014年9月28日 12時00分 更新)

 “落書き騒動”渦中の女優・江角マキコが、アノ手コノ手で幕引きを図ろうと急いでいる。

 江角が元マネジャーに指示し、当時子どもをめぐり対立していた元プロ野球選手・長嶋一茂の自宅に「バカ息子」などと落書きさせたと報じられたが、江角はブログで自身の関与を否定。16日に生出演したフジテレビ系『バイキング』でも、騒動には言及しなかった。

 あくまで「私は無関係」というスタンスのようだが、事情を知る関係者によると「裏では騒動を1日でも早く収束させようとしている。長嶋家とパイプのある出版社社長のX氏に、長嶋家から出ている被害届を取り下げてもらうよう泣きついた」という。

16日に一部スポーツ紙で、江角の長女の転校が報じられたが、これも「業界のフィクサーとしてメディアに顔が利くX氏周辺が、騒動収束のために意図的にリークしたといわれています」(同)。

 また、フジテレビ勤務の夫の力も利用したようだ。

「騒動が起きたタイミングで、フジの情報番組が“ママ友問題”にかこつけて、江角さんの件に触れようとしたところ、急にそれが止まった。調べると、夫のほうから『やめてくれ』と頼まれたそうです」(テレビ関係者)

 フジ以外の局でも、今回の騒動については消極的な報道が目立つ。別のテレビ関係者は「江角さんが各局のプロデューサーに直接電話して、『報じないでください』とお願いしていたそうだ。『子どものことを考えてください!』という強い口調だったようだが、本はといえば自分がまいた種。自分本位な性格は変わっていない」と話す。

 「私は無関係」と主張するのなら、堂々としていればいいものを……。裏で動きまくる江角の姿に、やっぱり騒動の真相が隠されている!?

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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