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細木数子、京都に50億円の寺を建設中!? 集団催眠まがいの“勉強会”で荒稼ぎのウラ事情

2014年12月4日 13時00分

 テレビから姿を消して久しい細木数子の近影を、4日発売の「週刊新潮」(新潮社)が激写している。例年行われている、細木が主催する勉強会の会場から出てきた際のワンシーンとのことだが、記事によると細木は自身の寿命を「あと5年」と語っているそうで、さらに現在、死に支度として70億円を掛けた寺を建築中という近況も伝えられているが――。

「掲載されている写真は、細木が小型犬を抱っこしながら歩いているというもの。以前『激ヤセした』と話題になった昨年の『六星占術による霊合星人の運命(平成26年版)』(ベストセラーズ)の写真とはずいぶん違った印象で、頬はずいぶんとふっくらしており、体形もかつての恰幅の良さを彷彿とさせます」(芸能ライター)

 かつての“激ヤセ説”を払拭する近影だが、記事では細木の勉強会についても詳報されている。参加者は老若男女合わせて100人ほどで、それぞれ1万円の会費を支払っていたという。細木は参加者らに「自分の墓を建てるべき」と説いていたが、その指導料にも10万円、さらに人生相談にも別途10万円が上乗せされるそうだ。

「同誌は昨年1月にも、細木のこうした勉強会の模様を報じています。やはり参加費は1万円で、さらにテキストとして使用する『六星占術開運暦カレンダー』を2,000円で購入しなければならない。そして講義の内容をメモに取ることは許されず、細木の質問に全員が大声で回答するという、さながら『集団催眠の現場だった』というものです」(同)

 細木のオフィシャルサイト上の勉強会のページには、「目からウロコでした」「最後にはサインもして頂きありがとうございました」といった参加者のメッセージ、また「細木数子先生に個人鑑定をお願いするには最初に“勉強会”に参加して頂く必要がございます」といった注意書きが添えられている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「細木数子、京都に50億円の寺を建設中!? 集団催眠まがいの“勉強会”で荒稼ぎのウラ事情」のコメント一覧 1

  • キジトラ 通報

    自分のことはなんとでも言えるよね。5年以上は生きるだろうな。

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