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松岡修造もガッツリ儲けた今年の稼ぎのポイントは“個人事務所”

2014年12月16日 22時00分 (2014年12月17日 21時34分 更新)

 今年、大活躍したテニスの錦織圭は今季の獲得賞金が約5億1500万円といわれるが、その恩恵にあずかったのがスポーツキャスターの松岡修造(47)だ。
 熱血キャラで愛される松岡はもともとCM出演数が多く、ニホンモニター調べのタレントCM起用社数ランキング男性部門を見ると、2010年が8社、12年が9社、13年が8社と安定して上位につけている。
 そこに“錦織効果”が加わったのが今年だ。
 「今年上半期の同ランキングでは10社で嵐の相葉雅紀阿部寛と並んで1位。CM1本あたりのギャラは3000万~4000万円といわれる。もちろんCM以外にも、子ども時代の錦織を指導したテニス解説者としてテレビ出演も激増した」(スポーツ紙記者)

 グッズ関係もバカ売れで、9月に発売されたカレンダー「まいにち、修造!」は増刷を重ね、累計12万部を超えた。
 「一時品切れ状態のときは、税込み1080円のカレンダーがネットで4000円前後の値が付いていた。これに加え、タレント業、日本テニス協会理事の収入もあり、年収は5億円に達するといわれる」(同)

 さらに松岡が儲ける背景にはこんなポイントもあるという。
 「今年、松岡以外に儲けたタレントといえば、武井壮坂上忍ふなっしー。彼らに共通するのはいずれも個人事務所ということ。ギャラが中抜きされずに直接自分の懐に入る。これは大きい」(同)

 来年、錦織が期待通り活躍すれば、松岡はさらに儲かるというわけだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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