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ついに独立騒動が決着...安室奈美恵「エイベックスに完全移籍」の顛末

2015年1月14日 18時00分 (2015年1月19日 09時00分 更新)

ついに独立騒動が決着...安室奈美恵「エイベックスに完全移籍」の顛末

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 独立騒動の渦中にあった歌手の安室奈美恵(37)が、デビュー以来23年間所属した芸能事務所「ライジングプロダクション」を離脱し、レコード契約を結んでいる「エイベックス」系列の事務所に完全移籍することが13日に発表された。

 これまでも安室のレコード契約はエイベックス系列の「Dimension Point」。マネジメント契約に関してはライジングプロが手掛けていたが、今後はマネジメントも「Dimension Point」に一元化される。関係者は「三者が納得しての円満移籍」とアピールしているが、それはあくまで表面上のことのようだ。

 昨年8月、週刊誌の報道をきっかけに安室の独立問題が浮上。安室が「これでは奴隷契約」「独立したい」などと事務所幹部に直訴し、2017年まで残っているはずの契約を一方的に終了したいと訴えたとされる。さらには税理士や弁護士を立てて「印税の配分や報酬の割合を上げる」「原盤権の一部を安室に引き渡す」などといった安室側に有利な再契約の条件を提示。だが、これまで事務所側は「グッズ売上の利益を折半」するなど特別待遇していたこともあり、要求を突っぱねて話し合いはこじれていた。

 デビュー以来、世話になっていた事務所に安室が反旗をひるがえしたのは、彼女と公私にわたって親密な関係にある著名イベントプロモーターが独立をたきつけたことが影響しているとされる。ところが、この独立騒動によって各メディアで大ハッシングが発生するとイベントプロモーターの男性は「自分は関係ない」と早々に手を引き、頼みの綱を失った安室はトーンダウン。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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