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福山雅治、タモリと電車話に花が咲く。時間切れで“歌”の思い出を語りきれず。

2015年4月5日 17時50分 (2015年4月9日 16時41分 更新)

福山雅治、長崎からの上京は「寝台特急さくら」で。(画像はイメージです)

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福山雅治が音楽番組『ミュージックステーション』に生出演した。この日のテーマ“春の応援ソング”に浜田省吾の『Midnight Blue Train』を挙げた彼は、長崎から上京した時の思い出を語ろうとするが、タモリと寝台列車の話で盛り上がる。

4月3日に放送された『ミュージックステーション 3時間SP』(テレビ朝日系)では、“有名人が選んだ春の応援ソング”として様々な著名人たちがVTRで思い出の楽曲を語った。スタジオに生出演していた福山雅治浜田省吾の『Midnight Blue Train』(1978年)を高校生の頃からよく聴いていたという。

福山が長崎から上京した時に寝台列車に乗ったことを話すと、タモリが「おっ」と身を乗り出す。さらに「寝台特急さくら」と聞いて「さくら!」と嬉しそうにするタモリに、「今日は電車の話をするつもりではないので…」と福山も苦笑してしまう。

彼は当時、まだ飛行機に乗ったことがなく上京する時には寝台列車と決めていた。「『Midnight Blue Train』しかない」と思い込むほどこの楽曲に影響を受けていたのだ。「バイクを売って、全財産20万円を靴下の中に入れて…」と思い出を語り始めた。

しかし、途中からタモリが「当時、特急の寝台といえば(長崎から上京するのに)17、18時間かかったよね?」と電車の話題に切り替え、福山もつくば万博が開催された時に修学旅行で初めて上京したエピソードを語る。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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