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ブレイク中の大原櫻子、バーニングのご法度に触れた!? 移籍騒動で「女優業は茨の道」

2015年5月17日 09時00分

 2013年公開の映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』主演の座をオーディションで勝ち取って以降、『水球ヤンキース』(フジテレビ系)ヒロインや「キリンビバレッジ」CM出演など次々と活動の場を広げ、「2015年のブレイク女優筆頭格」とも称される大原櫻子。しかし、順風満帆に見える芸能生活とは裏腹に、所属事務所の移籍をめぐって、業界内では“要注意人物”になってしまっているという。

 もともと女優志望だった大原だが、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』では劇中歌で歌手デビューも果たしており、現在所属するのはアーティストのマネジメントを行うフジパシフィックミュージック。昨年は「レコード大賞新人賞」を受賞し、現在までに自身の名義で3枚のCDをリリースしている。しかしデビュー当初は、西原亜希大谷みつほらが所属する俳優系の中堅プロダクション・藤賀事務所の所属だった。

「メディアやファンの間では、より活動の幅を広げるために大手プロへ移籍した……とされているようですが、話は少し違います。藤賀事務所は“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションに近い事務所で、タレントの独立や移籍をよしとしない日本音楽事業者協会(音事協)にも加入している。本人都合での移籍は完全な“ご法度”だけに、何らかのトラブルに巻き込まれたとみられています」(広告代理店関係者)

 事務所移籍をめぐっては、野久保直樹小林幸子など、騒動以降はメディアから姿を消してしまったという例も珍しくない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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