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来年4月クール『重版出来!』ドラマ化で頓挫していた女優・能年玲奈の“連ドラ主演復帰”計画

2015年8月27日 13時00分 (2015年8月28日 18時00分 更新)

「来年4月クールの話なので公にはなりませんでしたが、本当はそこで、能年玲奈さんが連ドラの主演で復帰するはずだったんです。それも、今の所属事務所レプロを辞めて、というところまで内定していました。それが、やはりというか、多方面から横やりが入って頓挫したんです」(ドラマ関係者)

 TBSの来年4月クールで、現在「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中の漫画『重版出来!』が連ドラ化されることが内定しているという。

「ところが、そのヒロインをめぐって、二転三転しているんです。若手女優さんから探しているのですが、それが今までにないほど難航したそうです。まずは、能年さんに打診して内定していたのですが、くだんの騒動で立ち消えになり、その後は有村架純さんに打診して事務所からもOKをもらっていたんですが、それも先日、『やっぱり断らせてくれ』と連絡があったそうです。同時期にもっといい話がきたから断ったと、もっぱらです」(TBS関係者)

 そこで、悩んだスタッフが声を掛けたのが、前クールの『天皇の料理番』に出演していた黒木華だという。

「黒木さんの女優としてのキャリアや演技力にはまったく文句がないのですが、知名度という点では能年さんや有村さんには及びません。ただ、スタッフも『天皇の料理番』に出ていたから、(知名度は)もう大丈夫でしょ』みたいな、投げやりな感じで決めていましたね。二転三転したので、早く決めてしまいたかったんでしょう。黒木さんとしては初主演ドラマになるので成功してほしいですが、ドラマのスタッフの投げやりな態度が気になりますね」(芸能事務所関係者)

 果たしてドラマの視聴率は、“重版出来”のようにヒットとなるか――。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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