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12年風呂に入らない社長が話題に 「風呂いらずスプレー」会社を経営、…身体くさくない!

2015年9月11日 20時03分 (2015年10月10日 20時23分 更新)

12年間風呂に入っていない社長がこちら。


12年間も風呂に入っていない男性が海外で話題になっている、しかも会社の社長なのだ! シャワーなど浴びてはいないものの健康そのものだそうだけど、問題はそこじゃない!

■風呂に入らないエラすぎる理由

この男性は英国のデイヴ・ウィットロック氏、「 AOBiome」という会社を経営している。薄い頭髪でメガネの博士っぽい姿のこの社長、べつに風呂が面倒くさくて入らないわけではない。

■スプレーかければ風呂はいらない?

マサチューセッツ工科大学卒で化学エンジニアでもある氏が開発したのが、肌や健康によい細菌を吹き付けるスプレー「Mother Dirt」だ。氏によればこれを使用することにより、肌が健康に保たれ、風呂に入る必要がないという。

同社のジャスミナ・アガノヴィックさんも風呂に入りすぎの現代人に警鐘。


■現代人は風呂に入りすぎ!

また氏の会社のゼネラルマネジャー、ジャスミナ・アガノヴィックさんによれば「現代人は不毛に“クリーン”にするようされているだけ」で、屋外で働いているわけでもないオフィスワーカーなどは、ムダに風呂に入っているという。

風呂に入って洗いまくって、肌から過剰に常在細菌を落とすのではなく、そこに同社のスプレーをかけた方が身体にいいという理屈だ。それを実践しているウィットロック氏、エラい! ちなみに近くによると独特な臭いはするそうだが、別に臭いことはないという。

風呂嫌いの人、この細菌スプレーはどうでしょうか?

参照/YouTube
文/高野景子

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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