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元リハウスガール・山本舞香、『南くんの恋人』ヒロイン役で大ブレイクの予感

2015年11月23日 12時00分
突然身長15cmになってしまった女子高生のちよみと幼なじみの南くんのラブコメディ『南くんの恋人』(フジテレビ系・月曜深夜)が始まった。内田春菊が『ガロ』で86年から連載した漫画が原作で、90年に石田ひかり工藤正貴でスペシャルドラマ化。94年には高橋由美子武田真治で連ドラになり、平均視聴率15.6%とヒット。04年にも深田恭子二宮和也でリメイクされている。

今回の南くん役は火曜深夜の『監獄学園』(TBS系)でも主演の中川大志。そして、ちよみを山本舞香が演じている。13歳で華々しくデビューして"未完の大器"状態だった彼女の初ヒロイン作。他にも良い流れがあり、いよいよ開花のきっかけとなりそうだ。

山本は鳥取出身で、2011年に『三井のリハウス』CMの第14代リハウスガールとしてデビューした。リハウスガールといえば初代の宮沢りえを始め、一色紗英池脇千鶴蒼井優夏帆らを輩出してきたブレイクの登龍門。前任の第13代も川口春奈だった。山本もデビュー前から『鳥取美少女図鑑』に載って注目された素朴ながら抜群の美少女で、ブレイクは確実視されていた。しかし4年経ち、出演作は重ねているものの、予想されたほどには至ってない。

要因のひとつは、不況もあってか『三井のリハウス』のCMがかつてほど出稿量がなかったこと。蒼井優らの頃と比べてもテレビで観る機会は少なく、印象に残らなかった。加えて、山本のデビュー当時はAKB48を中心にアイドルグループのブームが席巻。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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