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NHKで気象予報士が突然涙流す、理由不明のハプニングに心配の声。

2015年12月2日 01時17分
12月1日に放送された「NHKニュース やまがた6時」(NHK山形)で、気象予報士岡田みはるさんが突如泣き出すハプニングが起きた。

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この日、午後6時30分頃からのお天気コーナーに登場した岡田さんは、「師走のスタートはこの時期らしく、ひんやりとして時雨の降る空となりました」と山形県内の気象情報を伝え始めたが、それから1分が過ぎたあたりで急に涙声になって声を詰まらせ、無言の時間が生まれた。

そして、涙声のままという明らかに何かがおかしい状態で天気予報は続行。画面が岡田さんを映し出したときには、俯いて涙をこらえ、また、涙を拭う仕草も見せた。そこからは画面が市街地の様子に切り替わり、岡田さんは中断を挟みながらもなんとか天気予報のコーナーをまとめ、番組キャスターにバトンタッチ。

ただ、この突然の出来事についてキャスターは「失礼いたしました。では、ニュースを続けます」と、すぐに通常のニュースを伝え始め番組を進行、番組の最後で改めて「お見苦しい点がありました」」と謝罪した。

なぜ岡田さんは泣き出したのか、全く理由がわからない中でのハプニングに、番組放送中からTwitterなどにも反応が続々。「何があったんだ!?」「悲しくて泣いてるのかな、辛くて泣いてるのかな、心配だ」「みはるさん頑張れ!」「プロとしてはダメなのかもだけど責めないであげて欲しいな」などの声が挙がっている。


元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20151234984.html

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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