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夏帆 新作映画「ピンクとグレー」で魅せた一皮むけた大人の演技を再現レポート

2015年12月3日 06時57分

 清純派女優として知られる夏帆(24)が、スクリーンで過去最大の肌見せ濡れ場に挑戦した。ヒット間違いなし、一皮も二皮も剥けた新境地の艶技を、再現レポートでお届けしよう。

「探したいし、飲みたいし、イキたいし‥‥」

 芸能人御用達の会員制秘密クラブのレストルームで男の前に立ちふさがり、挑発的な口調で誘惑する夏帆。戸惑う相手を視線で弄ぶと、壁に体を押しつけるようにして男の唇を強引に奪い、そのまま舌をどっぷりとねじ込ませていく。

 キスを重ねる際の唾液音の響きに、男はしだいに理性を失っていった──。

 夏帆が過激な濡れ場を演じたのは、来年1月9日公開の映画「ピンクとグレー」(アスミック・エース)の一場面。原作はジャニーズグループ「NEWS」の加藤シゲアキ(28)の小説家デビュー作で、映画と同タイトルだ。

「主役を演じたのは加藤の後輩グループ『Hey!Say!JUMP』の中島裕翔(22)です。夏帆とどこまで激しいベッドシーンを演じるのか、映画化が発表されてから注目されていました」(スポーツ紙記者)

 10月2日、「第20回釜山国際映画祭」の公式上映終了後、激しいディープキスシーンの存在について質問された中島は、こう振り返った。

「(自分の唇に)リップグロスがとても塗ってあったので、(夏帆の唇が)べったべたになってしまいました」

 芸能界でスターの地位を手に入れた俳優たちの苦悩と葛藤を描いたこの物語では、上映1時間20分を過ぎたあたりで問題のシーンが始まる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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