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高梨臨の腐女子演技が残念!? 漫画原作ドラマが低クオリティな理由とは?

2015年12月6日 09時00分

 現在放送中の月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で、女優・高梨臨が演じる腐女子っぷりがネット上で話題となっている。Twitterで検索をかけてみると「演技が秀逸」「顔からしてできあがっている」「共感できるところありすぎ」などと評価の高いコメントが並ぶ。しかし、どこか引っかかってしまうのは、私だけだろうか。

 高梨扮する山渕百絵は、英会話学校の非常勤講師である主人公・桜庭潤子石原さとみ)の同僚。クールビューティーと噂される美人英会話講師だが、実は口下手のBL(ボーイズラブ)オタクである。28歳にして未だ処女であるため、同僚たちの恋愛トークにはついていけない。

 英会話講師としての百絵は、絵に描いたような"普通の女子"であり、たたずまいや表情は自信に満ち溢れている。しっかりと人の目を見て話せる上、同僚たちと同等、もしくはそれ以上の立場であることを崩さない。ところが、第3話で潤子を自宅に泊めたことによりBL好きがバレてしまう。潤子が「私、嫌いじゃないよ。この本貸してくれない?」と同調したところ、百絵は「私的にオススメなのは年下攻めの花嫁系」、「あ、ちなみに最近ハマっているのは、ワンコ攻めのオヤジ受け」、「いかんBL好きが胸アツに」とBL熱が暴走。"急に"伏し目がちでぎこちない動きになり、早口で声がこもってしまう。いかにもオタクっぽい立ち居振舞い方になってしまったのだった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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