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明石家さんま神発言「美容整形より『生き方』が医師」

2016年1月12日 17時45分 (2016年1月17日 17時01分 更新)

美容整形手術をしていたジミー大西

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今や美容整形手術は珍しいことではない。目を二重にしたり注射をして鼻を高くしたりするいわゆる「プチ整形」から、まるで人格が変わったような大変身までその種類は様々だが、例えば更なる美しさを求める芸能人、そしてそんな彼らに憧れる一般人にとって、整形手術は欠かせない存在になっているという状況は否めないだろう。しかし、大御所芸人の明石家さんまは人工的な手術よりも“自分の人生”を見直した方がいいのではないかと語っている。自身のラジオ番組で、そのような考えに至った経緯を明かした。

9日に放送されたMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』の中で、「生活は顔に出る」と語ったさんま。続けて「俺もこんな商売してなかったらこんな顔じゃないんですよね」「テレビの仕事だからこういう顔を作ってくれている」と、自身の生き方が顔を変化させると語った。

そして、お笑い芸人ジミー大西を引き合いに出し「徐々に仕事頑張って、テレビに出だして、それで今ブサイクはブサイクやけど、綺麗なブサイクになったでしょ?」と一言。実はジミー大西は数年前、大金をはたいて整形手術をした経験がある。半年間包帯を巻き、流動食で暮らすという厳しい生活にも耐えた彼だったが、さんまの前で包帯をとると「普通のジミーちゃんだった」。思わず「病院を訴えろ」と言ったという。こんな経験もあり、さんまは「人の顔ってそんなに変わらない」と考えているよう。かつて事務所から「テレビに出れる顔じゃない」と言われたジミーが変われたのは、あくまで環境によるものが大きいと考えているようだ。

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