4

好調続く朝ドラに危機!? 次々期作『べっぴんさん』の脚本は“爆死メーカー”羽鳥妻・渡辺千穂氏で……

2016年1月17日 09時00分

 NHKが、10月3日にスタートする次々期連続ドラマ小説『べっぴんさん』の制作を発表。脚本はフリーアナ・羽鳥慎一の妻・渡辺千穂氏が担当することが決まった。

 同ドラマは、戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子ども服作りにまい進し、日本中を元気に駆け抜けていくヒロイン(すみれ)とその家族、彼女の仲間たちが夢へと向かうストーリー。モデルとなったのは、1950年に子ども服店「ファミリア」(兵庫県神戸市)を創業したひとり、坂野惇子さん。

 ヒロインのオーディションは1月下旬から行われ、4月までには決まる予定で、5月にはクランクインする見込みだ。

 朝ドラといえば、13年度前期の『あまちゃん』(能年玲奈主演)以降、平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える好調を維持。15年度前期の『まれ』(土屋太鳳主演)こそ19.4%で、連続大台突破は4作で止まったが、現在放送中の『あさが来た』(波瑠主演)は常時23~24%台を記録するなど絶好調だ。

 次作『とと姉ちゃん』(4月4日放送開始)は、13年度後期の『ごちそうさん』でブレークした高畑充希がヒロインで、視聴者になじみがある。さらに西島秀俊向井理木村多江大地真央らの大物が脇を固めることもあって、よほどのことがない限り“好調”はキープできそうな雰囲気だ。

 そうなってくると、次々期作『べっぴんさん』が、がぜん気になってくるが、脚本家が渡辺氏となると、不安要素が満載なのだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「好調続く朝ドラに危機!? 次々期作『べっぴんさん』の脚本は“爆死メーカー”羽鳥妻・渡辺千穂氏で……」のコメント一覧 4

  • 匿名さん 通報

    最終回まで後一週の時点でこの記事にたどり着いたが、すべて当たりすぎて怖い。 最悪の脚本早く終わってくれ

    30
  • hikopponn 通報

    残念ながら、結果として爆死してしまった。世間では悪評サクサクである。 ご本人は岡田惠和氏のラジオ番組出演時には、ご満悦で得々としてべっぴんさんの脚本についてはしゃぎながら語っていた。

    24
  • 匿名 通報

    上げられている番組を見た事がないわ。 全て爆死?今度もね?彼女に脚本は無理だわ。 脚本が違えば名作になった筈。ファミリアですから!

    4
  • 匿名さん 通報

    なぜ女性脚本家が多いのか。答えは、プロデューサーやディレクターが男性ばかりだから。コンテストの受賞歴がない女性がなぜデビューできたのか。TVドラマは、そしてつまらなくなる。

    2
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!