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乃木坂46・白石麻衣 初期のキャラ設定で迷走「必死だった」

2016年2月22日 20時13分 (2016年2月23日 20時00分 更新)

 22日、テレビ東京「乃木坂工事中」で乃木坂46白石麻衣が、自身の初期設定のキャラクターに迷走していたことを明かした。

 2016年2月22日でデビュー4周年を迎えた乃木坂46。「5年目に向けて今だからこそミンナに伝えたい授業」と題し、5年目へ向けてこれまでの経験を授業形式で発表し、乃木坂46にとって必要な物・不必要な物を見極めるという企画が放送された。

 トップバッターとして登壇したのは白石。乃木坂46のメンバーの前で白石は「キャラ設定は慎重に!」と発表。白石の初期のキャラ設定は“四次元から来たマヨラー星人”というモノだった。「すごく私はそれに縛られてしまい、大変な思いをしたなっていう。なんでこんなキャラ設定にしてしまったのか…」と説明し、そのようなキャラを付けた理由について「必死だった」と明かした。

 「アイドルなので何かインパクトを残さないと思って。マヨネーズが大好きってだけでマヨラー、それだけじゃ弱いなってことで星人。さらに足りない。そこで必要だなって思ったことが四次元だったんですけど…」とかなり迷走していたことを明かした。

 しかし、時が経つにつれて、白石も自身のキャラに疑問を抱き、いつの間にかキャラを封印。そんな経験を持つ白石は「キャラ設定無理なく嘘なく程々に!」と他のメンバーに伝え、「やっぱり今後の人生後悔してほしくないなっていうことで、キャラ設定は慎重に考えて、みなさん頑張って欲しい」とコメントした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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