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「テレビで好感度UP」→「6億円訴訟」!?  亀田3兄弟の“超ミエミエ戦略”に「国民が拒否」の声

2016年2月24日 20時30分 (2016年2月26日 00時00分 更新)

 ボクシングの亀田プロモーションと亀田興毅氏ら「亀田3兄弟」が、1月14日付で日本ボクシングコミッション(JBC)と同理事に対し6億6,000万円ものの巨額損害賠償を求め提訴した。代理人は『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で有名な北村晴男弁護士だ。

 今回、亀田側が訴えたのは、一昨年2月にJBCが亀田ジムの会長とマネジャーのライセンス更新を認めず、そのせいで亀田三兄弟がその後できるはずだった試合、それに伴うファイトマネー等を「損失」したというもの。事の発端は、ライセンス剥奪の約2カ月前に起こった、次男・大毅の「負けても王座保持」騒動。世間から非難を浴びた中で、JBCはこれまでの亀田ジムの在り方、追放された父・史郎氏の影響力が健在である点なども問題視して、資格を剥奪したようである。

 引退後、特に長男の興毅はバラエティ番組などに積極的に出演。現役時からは考えられない「品行方正」のような対応に、メディアでは「実はいい人?」「できた人間?」と取り上げられることも多かったのだが……。

「興毅は『今後はビッグビジネスがしたい』と語っていましたが、6億円超えの訴訟のことだったんでしょうかね(笑)。『最近よくテレビに出るな』とは思っていましたが、『訴訟に向け、いい子ちゃんキャラで世間の支持を集めようとしていたのがミエミエ』という声は非常に多い。亀田側はJBCを『超悪者』のように語っていますが、世間がその言葉を信じるとは思えません」(記者)

 バラエティ出演で好感度アップ→訴訟という、わかりやすい常套手段に出たことは確かに感じられる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    負け犬、亀田家族。長女のボクシングも潰れる。

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  • 匿名さん 通報

    亀田側の無実と勝訴が確定しているのにミエミエの中傷記事作成に必死な「元・フリージャーナリスト」と亀田ネタで設け対したゴゴロ丸出しの糞ゴミ乙

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  • 匿名さん 通報

    ↓負け犬のヒキコモリクソニートが世界チャンピオンに遠吠えww潰されたヒキガエルみたいな惨めさだなお前w 匿名さん 2017/09/25 07:29

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  • 匿名さん 通報

    匿名さん 2017/10/19 00:58 ↓負け犬のヒキコモリクソニートが世界チャンピオンに遠吠えww潰されたヒキガエルみたいな惨めさだなお前w 般若ライナーズこと金ですよ。

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