0

中国で最も有名な日本人・矢野浩二、ライバルは「くまモン」 森田健作の付き人時代も語る

2016年3月1日 20時43分 (2016年3月1日 22時17分 更新)
 
 2000年から中国を拠点に活動し、“中国で最も有名な日本人”といわれる俳優の矢野浩二さんが、芸能事務所「オスカープロモーション」と本格的にマネジメント契約を結び2月22日に東京都内で会見を行った。会場には、同事務所の森泉さん、河北麻友子さん、LIZAさんも駆けつけて歓迎した。

 矢野さんは、1970年1月21日生まれ、大阪府出身。9年間の森田健作さんの付き人を経て、2000年、30歳のときに中国のドラマ「永遠の恋人」に初出演。以来、ドラマや映画、バラエティー番組に多数出演し、中国で活躍している。12年9月に、日本の内閣府国家戦略会議で「世界で活躍し、『日本』を発信する日本人」の1人として感謝状を贈られ、13年11月には、米ニューヨーク・タイムズ、CNNなどから「中国で最も有名な日本人俳優」と評され注目を集めた。また、15年8月には、日中の相互理解促進に貢献したとして外務大臣表彰を受賞した。私生活では、既婚者で現在5歳の娘がいる。

 16年から日本で芸能活動を本格的に開始する矢野さんは、「中国に行く前から、いつかは日本で活動したいと思っていましたが、日本の文化や映画が大好きだという中国の若い人たちがたくさんいるのを知って、その思いが強くなりました」と語り、「15年ぶりの日本での活動。半分“浦島太郎”状態ですが、俳優の仕事を通じて、日本、中国、アジアに向けてメッセージを発信していきたい」と意気込み。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!