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「両思い」を明かした押切もえの“謝罪”がヘン?「結婚を急ぐ独女キャラ」の着ぐるみ

2016年3月15日 00時30分 (2016年3月24日 21時55分 更新)

 13日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)のテーマは、「謝罪したい相手を実名告白 土下座するほど謝りたいSP」であった。そこに登場したモデルの押切もえ(36)が、先日交際が明らかになった千葉ロッテ・マリーンズの涌井秀章投手(29)と自身のマネージャーに謝罪し、話題になっている。

 押切は2月15日に出演したイベントで「両思いの人がいます。幸せです」と明かしたものの、相手が誰かを伏せていた。その発言は事前に打ち合わせしたものではなかったようで、マネージャーは押切の突然の恋愛カミングアウトに「どうしたらいいのかわからなかった」と戸惑ったそうだ。慌ててマネージャーは涌井に電話をし、押切の発言と交際を公にしたいことを報告。涌井は冷静に受け止めていたという。その後、春季キャンプ中だった涌井は取材に訪れたスポーツ記者の交際質問に「真剣に交際しています」と答えていた。

 さて、イベント出演時を振り返って押切は「(交際していることを)言いたい、言いたいと思ってた、愛って大事」と、イベント同席者だった新婚で妊娠中の釈由美子が幸せ系の質問ばかり受けているのを見て勢いあまって「両思い幸せ」宣言してしまったことを説明。そのうえで、「涌井さん、そしてスタッフの皆さん、私が浮かれてあんなことになるとも思わず、つい『恋愛してる』と言ってすいませんでした。許してください」と謝罪した。しかし、「あんなことになるとも思わず」というが、交際宣言が涌井やイベントスタッフやマネージャーに、どんな不利益をもたらしたというのか、その部分はちっともよくわからない。

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