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千原ジュニア 引きこもりの問題点指摘「本当に厄介」

2016年3月22日 22時50分 (2016年3月23日 22時45分 更新)

 21日放送のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」でお笑い芸人千原ジュニアが、引きこもり問題の一番難しいポイントを指摘した。

 番組では、30代、40代に急増している“大人のひきこもり”を特集。自身も引きこもりの経験があるジュニア。中学2年生の頃から登校拒否になり、“引きこもり”になってしまったという。

 ジュニアは中学高校一貫の進学校に入学。高校にはエスカレート式でそのまま進級できたが、高校からは単位制で、当然単位不足となると進級できず、最悪退学する可能性もあった。そんな状況の中で、兄の千原せいじから「お前学校行かんと家おるんやったら、相方いいひんから来いや」と電話で誘われて、NSCに入学。高校一年生の春の出来事だったという。

 自身の引きこもり体験を赤裸々に語ったジュニアは、「(家から)出たいけれど出られないっていう引きこもりと、居心地が良いって思っている引きこもりと…、こっちは本当に厄介やと思いますね」と問題点を指摘した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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