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熊本地震後に芸能人の“不謹慎”狩り…長澤まさみは「笑顔」だけで炎上

2016年4月19日 19時15分 (2016年4月22日 16時05分 更新)

 熊本県を中心に4月14日から続発している地震で、いまだ安否不明者もおり、懸命の救助・捜索活動が続いている。そんななか、芸能人などが地震に関する情報やコメントをSNS投稿したところ「不謹慎だ」と批判が殺到する事態が増加している。その理由は苦しんでいる被災者らに対する「配慮不足」などとされているが、一方で「不謹慎狩り」との意見もあり、賛否両論が巻き起こっている。

■実家全壊の女性タレントにまで批判

 福岡県出身のモデルで歌手の西内まりや(22)は自身のTwitterで被災地を気遣うツイートを頻繁に投稿していた。さらに「非常時に必要なもの一覧」と題し、総務省のホームページから引用した非常持ち出し袋の内容一覧のイラストを掲載。それに自撮り写真を添えて「頑張ろう。支え合おう」とコメントし、最後にハートマークを入れた。

 これに「自分に酔ってるだけ」「災害をアピールに使うな」「その自撮りいります?」などと批判が寄せられ、西内は当該のツイートを削除。「今の状況で私が発する言葉、行動によって不快な気持ちにさせてしまっている方々ごめんなさい」と謝罪した。

 女優の長澤まさみ(28)は最初の地震発生直後の14日夜、女優・りょう(43)らと一緒に撮った写真をInstagramに掲載。長澤は満面の笑顔で本来なら何気ないショットだが、これにも「え?不謹慎すぎ」「ニュース見てますか?」「タイミングが悪い、テレビ見よう」などと批判的な書き込みが寄せられ、程なく長澤は画像を削除している。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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