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木村佳乃の“ゾンビ愛”に共演者もタジタジ 「困るわ、旦那さん!」

2016年6月23日 21時00分

ゾンビの真似も完璧だった木村佳乃

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女優の木村佳乃バラエティ番組でホラー映画、なかでもゾンビものにハマっていることを明かした。彼女がゾンビについて熱く語るほどそのギャップに共演者も大ウケするが、ゾンビに関する悩みを夫に相談すると聞いてさすがにドン引きした。さらに彼女は家でやっているというゾンビの真似を披露する。

木村佳乃と言えばドラマ『僕のヤバイ妻』で迫真の演技が評判だったが、あるいは趣味が功を奏したのかもしれない。その彼女が6月22日放送の『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました 2時間SP』(日本テレビ系)で“トリオ THE ミステリアスな女たち”の見届け人を務めたところ、大和悠河奥菜恵相田翔子のトリオに負けないミステリアスぶりを見せつけることとなった。

MCの後藤輝基(フットボールアワー)から「夜中起きている時は何をしているか?」と振られた彼女は「大好きな映画を見る」という。それもホラー映画が好きではじめは怖かったが続けているとマヒして怖くなくなるそうだ。しかし、久しぶりに見ると「ちょっと怖くなって、夜中に娘を起こす」とかわいいところもある。それだけにゾンビ映画にはかなり詳しく「昔のゾンビはゆっくり歩いたが、最近のゾンビはけっこう猛ダッシュで追いかけてくる」と語り始める。

日本で1979年3月に公開されたゾンビ映画の第一人者、ジョージ・A・ロメロ監督による映画『ゾンビ』(原題: Dawn of the Dead)では街中をゆらゆらとさまようように歩くのがゾンビの特徴だった。

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