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SMAP解散騒動が招いた、香取慎吾さんの深刻なうつ状態!? 他人事ではない<喪失のストレス> 

2016年8月21日 23時31分 (2016年9月3日 18時12分 更新)

別々の道を歩むことになった5人(shutterstock.com)

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 8月15日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の番組冒頭では、本日は<釈明なしの通常OA>であることを断るテロップが流れた。が、それで五輪中継に換えてしまった人はある意味、SMAP解散の真相(=深層)を見逃してしまったとも言えるだろう。

 列島震撼の解散報道が流れる以前に収録された当夜の放送分でも、木村拓哉さんと他の4人の亀裂ぶりは眼にも明らか。

 とりわけ香取慎吾さんは、終始笑わず喋らずで、OA中から「木村を睨む眼が怖い」「慎吾ちゃん、ヤバくね?」「うつの薬を呑んでる感じ」などの心配する声々がネット上に書き込まれる有様だった。

 つねに良き相談相手であり、最大の理解者だった女性マネージャー。彼女が事務所から<追放>されて以降、主演ドラマの打ち上げで「自殺」の二文字を口にしてみたり、出演したラジオ番組内で「不眠」を告白したりと、解散騒動後の余波(メンタル面)が一番憂慮されてきた香取さん。

人生のすべてを捧げてきたSMAPに意欲をなくす

 精神保健福祉士でフリージャーナリストの里中高志氏は、次のような見立てを明かす。

 「香取さんの最近のテレビ番組での<表情>や、<眠れない>という訴え、<仕事への意欲をなくしている>ことなどを総合的に考えると、うつ病である可能性はかなり高い」

 精神疾患の診断基準である『DSM--5』に照らして、里中氏はこう解説する。

 「DSM-5では、うつ病の判定基準のひとつとして、『すべての活動における興味または喜びの著しい減退』をあげている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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