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竹内由恵ショック「ミス慶應」中止の裏に「劣情事件」が

2016年10月12日 06時00分 (2016年10月14日 05時13分 更新)


「日本のミスコンを牽引しているという驕りからか、主催する学生の態度は横柄だった。他大学は協力してもらっているという感じだったが、慶應は話を聞いてやるという雰囲気。正直、生意気だった」(広告代理店関係者)



竹内由恵(テレ朝)、中野美奈子(元フジ)など、新旧の人気女子アナを輩出してきた「ミス慶應コンテスト」が消滅の危機に瀕している。



同コンテストは大学公認の学生団体「慶應義塾広告学研究会」が主催・運営している。9月におこなわれた同会の懇親会で未成年が飲酒していたことが発覚。10月4日に慶應義塾大学は広告学研究会の解散命令を下し、今年のコンテストの中止が決まったのだ。



「広告学研究会」は大正13年設立。セレクトショップ「BEAMS」の設楽洋社長など、経済界やマスコミに多数のOBがいる。大学関係者はこう語る。



「現在の所属学生は約70人で、男女比は6対4くらい。解散の理由は未成年者の飲酒としか発表されていないが、それ以上の事件があったようだ」



現場は、同会が活動の一環として葉山で運営している海の家だった。



「スポンサー集めから宣伝まで学生が主体でおこなっていた。海の家の設営と営業は3年生が主導で、解体が始まる9月から2年生に引き継がれる。運営に関わる30人ほどの学生は海の家の近くにある合宿所に交代で宿泊する。お目付役の3年生がいる間は風紀が保たれているが、1、2年生だけになる9月になると乱れていた」(同前)



合宿所で学生たちの不祥事は起きた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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