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週刊文春の記事はでたらめ!?高畑裕太事件の被害者が語った「あの日の絶望」

2016年10月19日 17時58分 (2016年10月22日 18時00分 更新)

 10月14日に放送された「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)にて、8月に逮捕された俳優・高畑裕太の暴行事件に関して、被害女性による告白を紹介した。女性の告白は週刊誌に掲載されており、誌面では高畑側の言い分に真っ向から反論している。

「14日に発売された『週刊現代』に、被害女性と、代理人を務める弁護士が同席の下で行われたインタビューが掲載されました。記事によると女性は、9月の『週刊文春』に掲載された、高畑と一緒にエレベーターに乗ったという、“合意”と受け止められるような行動は一切なかったと反論。彼女は高畑に頼まれ、歯ブラシを届けるために1人で部屋に向かい、ドアを開けた瞬間、強引に引きずり込まれたと話しています」(芸能記者)

 また高畑側の言い分に依拠しているという「週刊文春」の記事では、当日の女性の服装は、エプロン姿にジーパンと記載されていた。しかし、今回女性は「勤務中にジーパンはありえない」とし、警察に提出したという当日の制服写真を証拠として掲載。「週刊文春」の記事が、いかに信憑性に乏しいものだったかを訴えた。

 また当日の高畑の行動により、女性は取り返しのつかない傷を負ったという。

「当初、高畑の弁護士側の主張では『抵抗はされなかった』としていましたが、女性によるとベッドに押し倒された際、必死に抵抗したそうです。さらに彼女は行為を逃れるために『生理中だから』ととっさに嘘をついたとのこと。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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