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笑ってお別れ!スピードワゴン井戸田が「父の葬儀で漫才披露」を告白

2016年10月25日 09時58分 (2016年10月26日 09時03分 更新)

 10月19日、お笑いコンビのスピードワゴンが都内で開催された「Amazon Kindle電子書籍リーダー新製品お披露目会」に登場した。17日に父親の葬儀が行われたばかりの井戸田潤は、告別式で相方の小沢一敬と漫才を披露したという。

「お父さんの棺の前で2分くらいの漫才をやったそうです。小沢は『ウケなかったけどやってよかった』とコメントし、2人ともお父さんは喜んでくれたと思うと語っていました」(女性誌記者)

 葬儀の場でお笑いというと不謹慎にも聞こえるが、永六輔の「お別れの会」では黒柳徹子が披露したエピソードで笑いが起こったという。

「永さんのお別れの会は、楽しいことが好きだった永さんを明るく笑いながら送ろうと、長女の麻理さんが企画したもの。人を笑わせ、喜ばせる芸能界のそうそうたるメンバーがそろっていましたからね。一方『ウケなかった』という井戸田の父親の葬儀ですが、井戸田の父親は愛知県小牧市議会の元副議長。来ていた人たちも、日頃お笑いとは縁遠いお仕事なのではないでしょうか。そんな環境で笑いを取るのは至難の業だったはずです」(前出・女性誌記者)

 笑ってはいけないと思えば思うほど、よけいに笑いたくなる「失笑恐怖症」という現象があるのだとか。列席者の中には、本当は笑いたかった人がいたかもしれない?

伊藤その子

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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