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HIROが「レコ大1億円買収」隠しのために妻・上戸彩を利用したヤラセ写真公開! EXILEリーダーの「男らしさ」の正体 

2016年10月29日 13時00分 (2016年11月3日 21時36分 更新)

左・EXILEオフィシャルサイトより/右・上戸彩オフィシャルサイトより

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 10月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)11月3日号に衝撃的スクープが掲載された。昨年末の三代目 J Soul Brothers(以下三代目JSB)のレコード大賞受賞は1億円という金銭で"買収"されたと報じたのだ(http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6709)。

 記事によると、三代目JSBのたいしたヒット曲でもない「Unfair World」が昨年のレコード大賞を受賞した裏には、"芸能界のドン"周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションによる審査委員への強い働きかけがあったという。そして、バーニングプロダクションはその見返りとして、昨年12 月、三代目JSBの所属事務所で、EXILEのリーダーHIROが代表取締役をつとめる「株式会社LDH」に対して1億円を請求していた。

「文春」はその請求書の写しを入手し、写真を掲載しているが、これは通常バーニングが使用している書式や社印と完全に一致したという。

 レコ大に関しては、これまでも審査員への接待疑惑や、出来レース説など様々な疑惑が取り沙汰されてきた。しかしこれほど決定的な証拠をもって報じられたのは初めてのことだろう。

 このレコ大利権やそこに群がる芸能マスコミの問題については別稿で検証する予定だが、今回の騒動ではもうひとつ呆れ果てたことがある。それは、買収を依頼した側であるLDH代表のHIROの火消し工作だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • s 通報

    言い過ぎだと思います ひどい

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