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織田裕二の心変わりで「東京ラブストーリー」続編のドラマ化が可能に?

2016年10月30日 09時59分 (2016年11月1日 09時03分 更新)

 91年に鈴木保奈美織田裕二の主演でテレビドラマ化された大人気マンガ「東京ラブストーリー」の25年後を描いた新作「東京ラブストーリー~After25years~」の連載が27年ぶりに「女性セブン」(小学館)11月10日発売号でスタートする。「週刊ビッグコミックスピリッツ」の35周年記念として、今年1月に読み切りで掲載されたこの作品。今回の連載はその続編で、全7回の掲載となる。

 それと同時に、早くもこの続編もテレビドラマ化されるのではないかという噂が聞こえてきた。

 前作のドラマ化に当たって、当初は主役の永尾完治役に緒方直人がキャスティングされていた。織田は緒方が“蹴った”役を引き受け、その結果、一躍人気俳優となった。

「10年ほど前までは織田の前で『東京ラブストーリー』のことは話すなと事務所とフジテレビからかん口令が敷かれていました。ところが、現在放送中のドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)に織田の主演が決定し、番宣で出演した10月14日放送『ぴったんこカン☆カン』(TBS系)で事件は起きたのです。なんと司会の安住紳一郎アナと織田が『東京ラブストーリー』の永尾完治と鈴木が演じた赤名リカのセリフを再現。これには視聴者からの反響も大きく、一気にツイッターの検索ワード上位に『織田裕二 安住』がランクインし、当時のドラマ制作を手がけた関係者も小躍りしたと聞いています」(テレビ誌編集者)

 年齢を重ねて心が広くなったのか「東京ラブストーリー」ネタにも笑顔で対応していた織田。確かにこの分なら続編のドラマ化もあり得るかもしれない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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