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トータス松本・吉井和哉・斉藤和義らが熊本復興ライブ 浜崎貴司「熊本城が生き物に見えた」

2016年10月30日 11時50分 (2016年11月3日 18時10分 更新)

“熊本城GACHI”の参加アーティスト(出典:https://twitter.com/HamazakiTakashi)

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FLYING KIDSの浜崎貴司が企画した熊本地震からの復興イベント『オールクマモト GACHIスペシャル in 熊本城』が10月29日に開催された。ステージには企画提案した浜崎貴司をはじめ福岡出身の藤原さくら、さらにトータス松本吉井和哉斉藤和義といったアーティストが集結して盛り上げた。

同イベントにゲスト参加したKUWATA BANDのリーダーで元スペクトラムの今野多久郎 (パーカッション担当)は前日、『Facebook 今野多久郎』にて会場となる熊本城二の丸広場・特設ステージでリハーサルが進むなか「二の丸広場の今日は雨…ですが、明日の晴れを確信して思わず笑顔になる大西熊本市長と私です!!」と投稿していた。彼のいう通り、当日は抜けるような青空となる。

大西市長は当日の朝、『熊本市長 大西一史(K_Onishi)ツイッター』で「熊本は快晴です」と彼がいつもツイートする“今朝の目覚めの一曲”に「素晴らしいアーティストが集まってのフリーライブを企画して下さった浜崎貴司さんのゴールデンタイム」を選ぶ。イベントが無事に終わると、集まった2万人のオーディエンスと参加アーティストへ「本当に素晴らしい復興ライブになりました。有難うございました。熊本復興頑張ります!!」と感謝を伝えた。

浜崎は大成功となったイベントから一夜明けて『浜崎貴司(HamazakiTakashi)ツイッター』に、ホテルから朝日を浴びる熊本城を見て「その姿が生き物のように私には思えた」とツイートしている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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