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親権を不安視する上戸彩の「離婚相談」があまりに具体的すぎる

2016年11月11日 00時30分

 今年は上戸彩(31)の周辺が何かと騒がしい。2012年にEXILE、三代目JSBなどを率いるHIRO(47)と結婚し、昨年長女を出産した上戸。しかし4月頃から夫婦不仲説が聞こえはじめ、秋以降、さらに噂は活発化している。

 不仲説や離婚危機の報道を打ち消すかのように、10月27日発売の「女性セブン」(小学館)で、上戸・HIRO・娘の仲睦まじい3ショット記事が出た。HIROが多忙すぎてほぼ父親不在の家庭状況というのは事実ながらも、上戸はそのことに理解を示しているし、姉御肌を発揮してLDHに所属するアーティストたちを可愛がっている――とあった。変装も警戒もせず、路上を3人で歩く姿(マンションの敷地内から車で外出するのがHIROクラスの大物の常識では?)……しかも非常に多忙で滅多に捻出できないレアな家族の時間(たまたまカメラマンがその現場を張ってたの?)……等々、ヤラセ臭のプンプンする週刊誌記事ではあったが、不仲疑惑を鎮静化し、円満家庭を演出したい思惑は伝わった。

 ところが驚いたことに、11月10発売のこれまた「女性セブン」が、上戸彩が親しい知人に離婚の相談をしていると伝えたではないか。HIROの抱く愛娘に満面の笑みを向け、時折「がおーっ!」と娘をあやすゴキゲンな上戸彩の姿を公開したわずか数週間後に引っくり返すとは。思い返せば、不仲説を最初に記事化したのも同誌だった。ほぼ「セブン」だけが継続的にこの夫婦を追っているということなのかもしれない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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