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飛躍を遂げた星野源、「福山雅治化計画」があっさり成功しすぎている件

2016年11月15日 02時00分 (2016年11月20日 20時55分 更新)

 みんな大好き新垣結衣の主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に出演し、知名度と好感度を爆発的に急上昇させた星野源(35)。今後、CM出演本数も増えていくだろうし、音楽の分野でも新たなファンを相当数獲得できたはずだ。

 星野の活動歴は長く、役者としては2003年夏に放送されたドラマ『WATER BOYS』(フジテレビ系/山田孝之主演)に出演したのがドラマデビュー。その数年前に結成していたバンド「SAKEROCK」のCDデビューも同年で、以降、役者としては劇団大人計画に所属、ミュージシャンとしてはカクバリズムに所属してきたが、昨年、バンド解散を機に大手芸能事務所アミューズがマネジメントをするようになり、仕事の幅が一気にメジャーに広がった。それまでも勿論、人気のある役者でミュージシャンだったし、『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK)での「うそ太郎」などコント演技の評判も高かったわけだが、市場規模がぐっと巨大化したということである。

 アミューズは佐藤健三浦春馬野村周平といった若手俳優、深津絵里富田靖子吉高由里子のような実力派女優、サザンオールスターズPerfume、ONE OK ROCK、BABYMETALなど音楽アーティストまで数多くのスターを抱えマネジメントしている。星野の売り出しでは、ドラマ主演&主題歌も担当という福山雅治方式をうまく踏襲し、大ブレイクに導いた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    星野源顔があんまりすきじゃない笑

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  • 匿名さん 通報

    ん~イケメンなの?

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