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AKB48の最後のビジュアルクイーン小嶋陽菜はバラエティ力も高かった!

2016年11月22日 21時05分 (2016年11月23日 21時00分 更新)

 アイドルグループ、AKB48小嶋陽菜がプロデュースする「小嶋陽菜好感度爆上げ公演」がAKB48劇場で開催された。最後のビジュアルメンバーとも言われている小嶋陽菜だが、彼女の“売り”はそのビジュアルだけではない。実はバラエティ力も非常に高いメンバーでもあった。今回の公演でも、オープニングでメンバーを見渡した小嶋は、「何にこのしょぼいメンバー、全員しょぼいよ~」とダメ出しするなど、その片鱗を見せていた。そんな彼女のこれまでのバラティでの迷言を紹介したい。

■「私が最初にうさんくさいと気づいたんです」
1期生としてAKB48に加入した小嶋だが、もちろん、その時はAKB48の実態はなく、まだ何をするのかも正式には決まっていなかった。他の初期メンバーも、「秋元康さんがプロデューサーという以外は何も信じられなかった」と話していた。オーディションが終了し、第一回目のレッスンを小嶋は、「行けない」と一度、断る。その理由は、なんと、「バイトがあるから」。将来を考えたら、バイトの方が大事だったとも語っていた。

■「いい国作ろう平安京」
AKB48の初代天然キャラと呼ばれていたこともある小嶋。クイズ問題で、「1192年に起きたことは?」と聞かれて回答した答え。ちなみに、小嶋より、10歳近く年下である松井珠理奈は、しっかり、「鎌倉幕府誕生」と正解していた。ただ、小嶋が“天然”かどうかについては、峯岸みなみから、「ああ見えて、常識人ですから」と指摘されたことも。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    AKB番組の中ではバラエティー力というより他の人が何か言ったらそれに誰も考えてもいなかったことを ポツリとつぶやいてそれで全て持っていくというのが多かったが、AKB外ではどうなるのかな?

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