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「赤フンの下にブリーフ」フミヤの息子・フジ藤井弘輝アナの仕事は“中途半端”か?

2016年11月24日 09時00分 (2016年11月25日 13時00分 更新)

 歌手・藤井フミヤの長男で、今年4月にフジテレビに入社した藤井弘輝アナがスポニチのインタビューを受け、悩める胸中を語った。

 10月から朝の看板番組『めざましテレビ』に大抜擢。金曜には全国各地の旬のスポットに突撃し、体を張る冠コーナー「藤井アナの何でもやってみます!」を任されている。

 10月7日放送の初回は静岡県富士宮市を訪れ、富士山の湧き水で身を清めた。2回目は、長崎県島原市でレンコン掘りに挑戦。3回目は、鹿児島県指宿市でかつお節作りをリポート。4回目は、秋田県男鹿市で日本一早い鍋料理「石焼き」を試食。5回目は富山県高岡市で雨の中、体長約80センチの鮭のつかみ取りにチャレンジした。

「レンコン掘りは、泥の中に潜る一発勝負でしたが、藤井アナはスタジオの出演者たちの期待もむなしく、失敗。リポートでも、『頑張るぞ、という勢いが前に出すぎてしまい……』と反省しきりでしたね」(芸能記者)

 フミヤの息子ということで、局としても人気アナに育てたいところだろうが、現時点で及第点には届いていないようだ。

「富士山の湧き水で身を清める回では、いきなり服を脱いでぽっちゃりした体を披露。赤いふんどしを締めていたのですが、その中には赤いブリーフも履いていました。ポロリ事故防止のためなのはわかりますが、力士がまわしの下にスパッツを履いているようでガッカリでしたね。同じ2世でも、もしフジテレビOGの高橋真麻が男だったら、絶対に下にブリーフを履いたりしていなかったと思いますよ(笑)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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