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けやき坂46・長濱ねるが初ソログラビアで見せた“強運”と“文学力”

2016年11月27日 21時00分 (2016年12月23日 15時01分 更新)

欅坂46のアンダーグループ「けやき坂46」の中心を担う長濵ねる

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紅白初出場も決定! デビュー1年目にして「NHK紅白歌合戦」に出場することが発表された、アイドルグループ「欅坂46」。

週プレ本誌では、過去にセンターの平手友梨奈(15)がソロで表紙を飾ったことがあるが、今回は長濱ねる(18)がソログラビアで月曜発売の『週刊プレイボーイ』50号に登場。昨年11月にグループに加入した長濱は、これが本誌初お披露目となる。

長濱は現在、欅坂46のアンダーグループ「けやき坂46(ひらがなけやき)」の中心を担うメンバーとして活躍しながら、欅坂46も兼任している唯一のメンバー。

今回のグラビアでは都内の教会や歴史的建造物、東京大学周辺の下町でロケを行なった。担当編集が彼女の“強運”についてこう証言する。

「ロケの1週間前の予報では“雨”、前日の予報では“くもりときどき雨”と出ていたんですが、今まで長濱さんと仕事をしていて天気が悪かったことはないんです。当日もなんとかなるだろうと思っていたら、案の定、彼女がメイクルームから出た途端に太陽が射すなど、ロケ中はずっと晴天でした。芸能界で売れる人って、何かしらこういう運を持っている方が多いですが、長濱さんの晴れ女ぶりは群を抜いてますね」

欅坂46のインテリ女王として、クイズ番組などにも出演している長濱。今回の撮影では、没後100年を迎えた夏目漱石の作品を読む“文学少女風”のカットなども撮影した。

「今回お願いしたカメラマンの方も読書家だったので、撮影中は文学談義で盛り上がっていました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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