ぴあと地下空港による“移動参加型演劇”に原嶋元久、鈴木勝大ら

2016年12月21日 15時15分 (2017年3月6日 18時45分 更新)
2017年3月2日(木)から12日(日)まで、東京・すみだパークスタジオ特設会場で開催される舞台『SAFARING THE NIGHT/サファリング・ザ・ナイト』。同公演の出演者が決定した。

【チケット情報はこちら】

シェイクスピア『夏の夜の夢』を題材にする同作。ライサンダー役に『タガタリススムの、的、な。』、『ポセイドンの牙』に続く3度目の地下空港作品の出演となる原嶋元久。ディミトリアス役に、岩松了作・演出『シブヤから遠く離れて』など話題作に出演中の鈴木勝大。ハーミア役には出演者オーディションを勝ち抜き抜擢された弱冠18歳の山下聖菜。地下空港による音楽劇『赤い竜と土の旅人』でリイ役を演じた逢沢凛がヘレナ役を務める。そのほか、総勢40名が出演する。

『SAFARING THE NIGHT/サファリング・ザ・ナイト』はぴあ株式会社と舞台芸術集団 地下空港による初の共同公演。客席に座ってステージを観る通常の演劇公演とは違い、観客は、すみだパークスタジオ内にある「倉」と「SASAYAギャラリー」の2箇所にわかれてスタートし、すみだパークスタジオ内の様々なエリアを移動しながら観劇する。

脚本・演出を務めるのは、舞台『ポセイドンの牙』、攻殻機動隊3DVR『VIRTUAL REALITY DIVER - SIGN』スクリプトアドバイザーとしても知られる舞台芸術の異才・伊藤靖朗。猛スピードで発展しつつある人工知能と未来について描く。

チケットの一般発売に先がけて、先行を実施。受付は1月より。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。