ビートたけしがSMAP解散で毒舌!「キムタクは汚名返上できない」「ジャニーズは独占禁止法に引っ掛からないのか」

2016年12月25日 12時30分 (2016年12月30日 23時02分 更新)

 解散まで1週間を切ったSMAP。注目された最後の紅白出場も、23日にジャニーズ事務所が正式に出場辞退を発表。26日に放映が予定されている最後の『SMAP×SMAP』(フジテレビ)でも生出演しないことが正式に決定した。これでSMAPのメンバー全員が一堂に会す機会は永遠に失われたことになる。

 そんなSMAPをめぐっては、多くの芸能人や著名人たちがさまざまなコメントを出しているが、しかし、そのほとんどが、何かに怯えたような、そして本質から大きく離れた"どうでもいい"ものばかり。そんな中、"世界のキタノ"ビートたけしが吠えた。

 たけしは「週刊実話」(日本ジャーナル出版)1月5・12日合併号のトップインタビュー「ビートたけし 日本一刀両断」に登場し、SMAP問題に斬り込んでいるのだが、持ち前の毒舌が全開。誰もが思っていながら誰も口にできないことにまで踏み込んでいるのだ。

 たけしはまず、「オレは国民的と思ったことはないけどさ」とSMAPが"国民的アイドル"であるという前提に疑問を呈した上で、こんなことを言いはじめる。

〈独立しようとしたみんながSMAPを抜けても、SMAPの名前自体はキムタク1人が背負えばいいんじゃねーか。(略)SMAPって名前、メンバーが帰ってくる場所を残しておいた方がいいと思うぜ〉

 つまり、SMAPはキムタクが責任をもって維持しろ、というのだが、しかし、これはもちろんキムタク擁護ではない。

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