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“創価学会三者会談”で決まった!? 井上真央が大手プロではなく、岸部一徳の個人事務所を選んだワケ

2016年12月28日 09時00分 (2016年12月31日 12時29分 更新)

 人気女優・井上真央が今月1日付で個性派俳優・岸部一徳の個人事務所「アン・ヌフ」に移籍したことを発表した。井上は10月1日に所属事務所「セブンス・アベニュー」を退社。一部ではギャラの取り分をめぐり、両者が揉めたという情報もある。

 とにもかくにも、新事務所で心機一転ということになろうが、井上ほどの人気者ともなれば、大手プロダクションから熱例オファーがあってもおかしくはない。「事実、俳優を多く抱える中堅プロが獲得に乗り出していた」とは芸能プロ関係者。それを蹴って岸部の事務所を選んだのはナゼなのか?

 ヒントになりそうなのが「週刊女性」(主婦と生活社)の記事。

 同誌では9月某日、井上が岸部と女優の岸本加世子と一緒に表参道にある有名とんかつ店「M」の前を歩いていたとある。この3人の共通項は、ズバリ「創価学会信者」ということだ。週刊誌デスクの話。「岸本さんは久本雅美さんと並ぶ学会婦人部の幹部。親の代から熱心な学会信者である井上さんにとっては、頼れる大先輩といったところでしょう。この“学会3者会談”で岸部さんの個人事務所に移籍することが決まったのではないか」。

 週女では、その3者のうしろを交際相手と言われる「」の松本潤が追いかけていたとあるが、これに関しては「松本さんは松本さんで別のグループと『M』に来ていたそうですよ」(同)という話もある。

 能年玲奈の例を見てもわかる通り、トラブルが原因で所属事務所を辞めた場合、しばらく仕事を干されるのが芸能界のルール。しかし、井上には強力な“学会パワー”がある。

「学会タレントの結束力はハンパじゃありません。芸能界のドン連中もそこは刺激しないようにしているほど」とは前出芸能プロ関係者。今後も井上の仕事は安泰か!?

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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