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HIRO退任のLDHが新企業ロゴ発表も「東京メトロの路線表示そっくり」と炎上! レコ大買収騒動でHIROも迷走

2017年1月7日 11時30分 (2017年1月10日 12時56分 更新)

左・LDH公式サイトより/右・東京メトロHPより

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 2017年1月1日、昨年いっぱいでHIROが社長の椅子から退き、新たに「クリエイティブ・リーダー」なるポジションに就任した新体制のLDH(年明けから「LDH JAPAN」に社名変更)がスタートした。HIROは、このクリエイティブ・リーダーという役職に就いたことにより、経営面は他のスタッフに任せ、自身は世界戦略のプロデュースやクリエイティブに関わる仕事に専念すると発表していた。

 そんなHIROにとって大きな初仕事のひとつとなったのが、LDHの新しい企業ロゴである。新体制となり生まれ変わったことを内外にアピールするため大事なこの仕事の相手としてHIROは、ユニクロのロゴやセブン-イレブンの自社ブランドのデザインで知られるアートディレクターの佐藤可士和を指名したのだが、このロゴが発表されるや否や、ファンが激怒したのである。ネットにはこんな悲痛な声が書き込まれていた。

〈丸ノ内線、有楽町線、東西線、銀座線・・・ どこかで見たことあるデザインだね。〉
〈LDHの良さが全て吹き飛ばされた新ロゴ、まさにクソ。佐藤可士和ちゃんとLDHのこと理解してデザインしたんか!?HIROさんどうしちまったんだよ!!こんなん東京メトロじゃねえかよ!!!!!!!〉

 どういう意味かわからない方は上の画像を見比べてほしい。左がLDHの新たな戦略プロジェクトを全表示したロゴ。右は東京メトロの銀座線、丸ノ内線、日比谷線といった路線表示のサイン一覧。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    佐藤可士和は得意の整理整頓をし過ぎて、アイデア材料が枯渇してるのでは?

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