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メディアへの露出増加の予感!? ONE OK ROCK、遂に地上波初登場で大反響!

2017年1月11日 18時10分 (2017年1月15日 16時55分 更新)

 ONE OK ROCK(以下、ワンオク)が、1月9日放送の『ONE OK ROCK 18祭(フェス)』(NHK総合)で地上波テレビ番組に初登場した。18歳世代(17歳から19歳)の1,000人と共にステージを作り上げるイベントの様子を捉えた番組内容に、視聴したファンから絶賛の声が相次いでいる。

 番組は昨年11月13日にワンオクが日本全国の18歳世代と協力して開催したイベント「ONE OK ROCK 18祭」を追ったもの。参加する1,000人の若者を選ぶところから、イベント開催時の様子までを追いかけ、さらにイベントに参加した個々の若者たちの姿にも密着。ワンオクが18歳世代の思いをうけて作り上げた楽曲「We are」の制作現場やワンオクメンバーの18歳当時の話なども盛り込まれた密度の濃い内容となった。

 イベント参加を希望する若者たちから送られた応募動画のひとつひとつを、ワンオクメンバーは熱心にチェック。若者たちの姿を見つめるメンバーのまなざしは真剣で非常に温かいものだった。大きな筆と巨大な紙を用いて書道を披露する青年の動画に「カッコいい!」と驚嘆の声を上げ、ハーフという理由で辛い思いをしてきたという青年が歌を披露すると「めっちゃすげぇ!」と大喜び。ホイットニーヒューストンの唄を全力の口パクで歌った少女には腹を抱えて大爆笑。さらに姫路市から神戸市のポートタワーまで往復約180キロの道のりを15時間かけて自転車で走った男女にはメンバーも驚愕。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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