100+

家族が言うことか!小林麻央に対する海老蔵の「あの言葉」に非難の声

2017年1月12日 10時15分 (2017年1月14日 10時03分 更新)

 これががんを患う妻を持つ夫の言葉だろうか。市川海老蔵が乳がん闘病中の妻・小林麻央に関して語った言葉が、あまりに無神経だと炎上している。これは1月9日放送の特番「市川海老蔵に、ござりまする。」(日本テレビ系)にて飛び出たもの。がん患者との交流を持つ医療系ライターが憤慨した様子で語る。

「海老蔵さんは昨年10月に、麻央さんについて『早かったら3、4、5月で、今年の夏は絶対無理だと思った』と語っていた。しかし、こういった表現は完治したか、もしくは亡くなった方について語るときの言葉でしょう。麻央さんがいま現在も死の恐怖に立ち向かっていることを海老蔵さんは自覚しているのか、はなはだ疑問ですね」

 海老蔵は夏を越えて闘病を続ける小林について「すごいことが起こってる」とも語っていた。これらの言葉から小林の身に起こっている“奇跡”を強調したかったようだが、その発想自体に当事者感がこもっていないという。

「患者にとっても身内にとっても望むのは常に“完治”のはず。しかし海老蔵さんの言葉は、“延命していること自体が奇跡”だと言っているのも同然です。しかもテレビで発言したら麻央さんに伝わるのは確実。それとも海老蔵さんは同じ言葉を、麻央さんに直接伝えたりできるのでしょうか?」(前出・医療系ライター)

 身内であれば患者に対して「必ず治るよ」と声をかけるもの。それとも海老蔵はもしや「次の夏も越せるよ」とでも語っているのだろうか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 100+

  • 匿名さん 通報

    家族のことは家族にしかわからない。匿名の「医療系ライター」ごときが言うことか? 

    907
  • 家族が? 通報

    他人が言うことか?

    526
  • 遺族の立場 通報

    マスコミの情報も麻央さんのブログの更新の度にネタにされて遺憾に思う。そっとしておくのが一番じゃないですか?

    357
  • 匿名さん 通報

    一緒に戦っているからこそ言える言葉だと思うし、病状については彼女自身が一番よく分かっているはず。このライターの書いてるような安っぽいホームドラマの台詞みたいな事を言っても上っ面でしかない。

    187
  • 匿名さん 通報

    この白根麻子というライターの記事は人を批判する内容ばかり。こんな品性のない人間の書いた記事がアクセストップになるようでは世も末だ。。。 真に炎上すべきなのはこの記事だろう。

    116
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!