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【ポップな心霊論】霊能力が目覚めた小3のときの殺人事件

2017年1月18日 17時00分 (2017年1月20日 08時13分 更新)



「ポップな心霊論」は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(25)が、霊とともに歩んで人生で見てきた霊たちを紹介していく企画。彼は小学3年生のとき、目の前で殺された人にとりつかれたことをきっかけに、自分が霊が見える人間だと知った。



【僕が霊能力を目覚めさせた小3のときの殺人事件】



霊を初めて認識したのは、小学3年生のときです。いま思えばそれ以前も、そこら辺にいる霊を、普通の人間と区別がつかずに見ていたのかも……と思うのですが、自分は霊が見える、とはっきりと自覚する事件が起こりました。



当時住んでいたのは、東京郊外の3階建てアパートの3階。ある日、ベランダに出て外を眺めていると、向かいの高層マンションから2人のおじさんが出てきました。2人は何やら争っている様子でもみ合いになり、僕がいたベランダの真下あたりにやってくると、1人があおむけに倒され、もう1人がそこに覆いかぶさって刃物でメッタ刺しにしたのです。



あまりの出来ごとに、ただただ上から見ていたら、あおむけになって刺されているおじさんと、しっかり目が合ってしまいました。あれはたぶん、亡くなる最期の瞬間だったんだと思います。



翌朝、目が覚めてふと横を見たら顔がありました。きのう殺されたおじさんが僕の隣にいたのです。さすがに「あ、これは霊だ」と思うしかありませんでした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

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    や、やめてくれ~!さらりと言ってる感じが余計怖いです~!

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