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赤澤燈、井澤勇貴ら命を懸けた戦いに挑む男たちの強い絆が魅せる!舞台『メサイア-暁乃刻-』ゲネプロレポート

2017年2月12日 20時15分 (2017年2月16日 18時05分 更新)

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2017年2月11日(土)より東京・サンシャイン劇場にて舞台『メサイア-暁乃刻-』が開幕した。本作は小説・コミック・舞台・映画・テレビドラマとメディアミックス展開され、広がり続ける「メサイア・プロジェクト」の最新作。“サクラ”と呼ばれる男性スパイたちの究極の友情と、美しく激しいアクションで描くエンターテイメント作品として、多くの女性から熱い支持を受けている。


舞台『メサイア-暁乃刻-』公開ゲネプロ_2


劇場版『メサイア-深紅ノ章-』から約2年の時を経てついに上演となった本作。脚本は毛利亘宏(少年社中)、演出は西森英行(Innocent Sphere)が手掛け、赤澤燈(白崎護役)、井澤勇貴有賀涼役)、杉江大志(加々美いつき)、小谷嘉一(黒子役)など「メサイア」シリーズに欠かすことのできない俳優たちが前作に続き登場している。また、長江崚行(御池万夜役)、山沖勇輝柚木小太郎役)、橋本真一小暮洵役)、伊藤孝太郎(周・グエン・衝吾役)などが新キャストとして加わった。


舞台『メサイア-暁乃刻-』公開ゲネプロ_3


“悠里淮斗”突然の失踪・・・。白崎は、何も告げることなく忽然と姿を消した自分のメサイアに戸惑いを隠せないでいた。時を同じくして「チャーチ」のシステムがハッキングされ、システムがダウンする事件が起きる。有賀と加々美たちの捜査によりハッカーの正体が判明する。その正体は、この世には存在しない魂である人工知能「ネクロマンサー」であった。


舞台『メサイア-暁乃刻-』公開ゲネプロ_5


舞台『メサイア-暁乃刻-』公開ゲネプロ_9


一嶋係長(中原裕也)が率いるチャーチとサクラ新入生の御池、柚木、小暮の3人、北方連合の諜報員養成組織「ボスホート」のチェーカー(荒木健太郎)とサリュート(山田ジェームス武)、警視庁・志倉(大澄賢也)の新組織「キンダー」、そして「チャーチ」科学捜査班のDr.TEN(安里勇哉)とDr.THREE(大塚公祐)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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