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ゲス不倫の被害者だった?坂上忍の”清水富美加発言”が物議に

2017年2月21日 19時00分 (2017年2月23日 19時05分 更新)

 宗教団体「幸福の科学」への出家騒動で話題となっている女優の清水富美加(22)が過去に不倫をしていた事実がわかり、そのお相手が人気ロックバンド「KANA-BOON(カナブーン)」のベーシスト・飯田祐馬(26)と判明。人気女優の出家というショッキングな話題に「ゲス不倫」の要素まで加わったことで事態は混迷を極め、これに業界内やネット上で賛否両論が巻き起こっている。

■ネット上の犯人捜しで不倫相手のバンドマンが“自首”

 清水富美加は今月17日に告白本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)を発売。そのなかで「悩みの種だった好きな人も忘れました」と悲恋があったことをにおわせていた。

 お相手は誰だったのかと注目が集まっていたが、KANA-BOONのベーシスト・飯田祐馬が過去に清水と不倫関係にあったことを認め、その事実を所属事務所に報告したことが明らかになった。関係者によると、飯田は公表していないが既婚者。清水は飯田が結婚していると知らずに2015年6月ごろから付き合い始め、その後、飯田が妻帯者であると打ち明けて破局に至ったという。

 清水は昨年4月からベッキー(32)の後任として土曜朝の情報バラエティ番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)にレギュラー出演していたが、彼女と飯田の不倫関係はベッキーと「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(28)の交際より時期が早く、実は後任となった清水の方が「元祖ゲス不倫」だったともいえる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿子 通報

    捨てられたから、復讐したかったんだろうな

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