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西川史子が清水富美加を徹底擁護したのは自分と重ね合わせたから?

2017年2月22日 10時15分 (2017年2月23日 18時03分 更新)

 医師でタレントの西川史子が、2月19日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演し、宗教団体「幸福の科学」への出家を明らかにし、決まっていた仕事を休んでいる女優の清水富美加に対し、「責めたらかわいそう」と擁護した。

 清水に関しては“どの宗教でも信じるのは自由。しかし、契約していた仕事を放り出すのはいかがなものか?”というのが、大方の意見で、この日共演していたテリー伊藤細野敦弁護士も同様の意見だった。

 しかし、西川は「お休みをするっていうことは、すごい迷惑をかけてるって十分わかってるでしょうし、代わりはいくらでもきく世界ですから焦る気持ちもあったでしょうし、彼女は本当に苦しんでいたと思う」と、今回の清水の行動に理解を示した。

 同番組を見ていた芸能ジャーナリストは「西川の反論に尋常じゃない雰囲気を感じた」と言う。

「擁護する西川に疑問を投げかけるテリーに対して、睨みつけるような目で反論していました。その噛みつき方がチョットいつもと違っていた」

 昨年暮れに「体調不良」で休養していた西川。離婚などでナーバスになった経験を、清水と重ね合わせたのかもしれない。

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